前処理トリートメントの効果 | 小平・東村山・田無・フォトスタジオ併設の美容室シュルール|chorule

前処理トリートメントの効果

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

渡邉です。

 

今日も雪が降りましたね。

 

先日も大雪でしたよね。

 

この間スーパーに行ったら大雪の影響で輸送が滞ったためか

 

チーズが一部品切れでした。

 

そして

 

その表記を見ると

 

 

『いや、謹まなくてもいいよ!!』

 

 

ついバイキング小峠風に突っ込んでしまいました。

 

 

 

他にもあるのにめちゃ丁寧で笑ってしまいました。

 

 

↓  ↓  ↓

 

さて、本日のブログは前処理トリートメントの効果についてです。

 

 

全体カラーやパーマの前につけているのですが

 

あれ、すごいんですよ。

 

ある無しでは色持ちやダメージケア、手触りに大きく差が出るのです。

 

 

 

 

『ダメージしないように前処理のトリートメントしますね〜』

 

って言いながら何気なくつけてますが。。。

 

 

 

 

という事で前処理のトリートメントでどのくらい変わるのかを実験して見ました。

 

 

色持ちやダメージは目で見えにくいので

 

 

今回は手触りでの差を比較したいと思います。

 

 

 

実験

↓  ↓  ↓

 

いつも通りカラー前に前処理をします。

 

 

 

が、

 

 

写真のように左半分だけ前処理します。

 

 

 

そして通常通り全体カラーをし

 

 

 

乾かしただけの状態で

 

 

 

 

 

そして

 

同じコームで左右同じようにコーミングした時の引っ掛かりを見たいと思います。

 

 

 

 

するとどうでしょう。

 

 

 

 

この差です。

 

 

右はすぐ引っかかってすぐにコーミングできなくなりましたが、左はスルスルとしたまでコーミングできました。

 

 

さらに言うと

 

前処理した左側はサラサラなのでコームが落ちそうになっているのに対し、右側は引っ掛かりが強いので髪にガッツリと噛みついています。

 

ヘアカラーする度にこの差があるのは大きいと思いませんか?

 

 

 

ちなみにこのモデルさんは過去に縮毛矯正と月に1度のカラー、毎日のヘアアイロン、髪を乾かさずに寝るので超絶絡まります。

 

 

僕のお客様の中でナンバーワンです。

 

 

そう、

 

 

マイワイフです。泣

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

サロンのヘアカラーも世の中には沢山あり、やり方や料金も様々ですが一体どこが違うのか?

 

 

それは薬剤のランクや前処理材の有無など様々なところに差があるのです。

 

 

料金分以上に材料費が高くついているのはここだけの話です。笑

 

 

 

 

おわり

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